つみたてNISAを使った投資信託の方法。投資信託会社の選び方。

運用関係
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積み立てNISAを始めるけどどこでやったがいいと思いますか?

銀行マンの友人が進めてたからそこの銀行でやろうかな?

私が投資を始めたときに周りからよく聞こえた言葉です。

結論から言うと、ネットの証券会社が一番です。

銀行でも手続きができますが、結局手続きなどは窓口かネットを使ったものになります。

平日仕事だと銀行の窓口に行けませんよね。

そうです。窓口なんて行かないのであればネット以外方法がないのです。

だったら、最初からネット証券でも十分なはず。

それ以外にもネット証券が良い理由は「手数料の安さ」です。

前回にも説明しましたが、利益は多くても利益は5%程度、高い手数料を払っていたら利益なんて出ません。

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手数料

手数料とは証券会社(銀行含む)へ支払うものとお金を運用する投資信託へ支払うものの2つあります。

年間5%程度での運用を目指す以上、1年以内で売却することは想定できないため、最低でも5年程度は預けることとなるため、手数料もばかになりません。

インデックスファンドとアクティブファンド

インデックス・ファンドはある指数と連動し、指数平均と同程度のリターンを目指すファンドです。

つまり、特定の指数に連動するように運用されるため、ファンド・マネージャーによる銘柄調査や選定などは省略され、機械的に運用されます。そのため、運用に係る費用(信託報酬等)が相対的に低い水準にあります。

アクティブ・ファンドは市場平均を上回るリターンを目指すため、市場平均と連動するインデックス・ファンドを上回る運用成績が得られる可能性があります。

また、市場全体が下落した場合もアクティブ・ファンドは下落幅を市場平均よりも小さく留めたり、あるいはプラスの収益を達成する可能性もあります。

ちなみに、私はインデックスファンドを選んでいます。

投資信託(ファンド)の選び方

証券会社によって投資信託の名前が異なります。

詳しく勉強していませんが、証券会社と投資信託とで個別に提携(手数料など)しているため、利用する証券会社で呼び方が異なるようです。

私は楽天証券を使用していますが、SBI証券もおすすめのようです(使ったことはありませんが)

両方利用したらいいじゃん!

実際に両方利用している方に話を聞きましたが、損益やお金の出し入れなどが別々になるため、別途エクセルなどで整理して管理する必要があるそうです。

私は面倒なので、今のところ楽天証券一択で頑張ります。

ファンドの選び方は下記のとおり

①手数料の安さ

②純資産の大きさ

③目標としてる指標

④実際の投資先

①は先ほどお話したため省略します

②純資産

純資産が大きいほうが、それだけリターンも大きくなり安定性しているそうです。

③目標としている指数

S&P500であったり日経225であったり、さまざまありますが、バランスよく分けることを意識しましょう。

1つに絞ると暴落したときにリカバリーが難しいからです。

また、インデックスファンドであれば、値下がりすることをあまり恐れる必要はありません。

値下がりしたら損するじゃない。

確かに一時的には損しますが、前にも言いましたが最低5年ほど運用することを考えれば、値下がりしたということは、その分同じ金額で多く変えることとなりますので将来的には得をします。

例えば、毎月1万円分を購入しているとする

1口100円だと100口買えるが、値下がりして1口50円になったら200口買える

将来的には口数が多いほうが値上がりしたときの利益が増える

換金するときは値上がりしているときに行いましょう。

④実際の投資先

具体的にどこに投資しているがを確認する必要があります。

時代のトレンドにあった投資先となっているがを確認ください。

9月上旬までは「GAFA(ガーファ)」や 「FANG(ファング)」などの巨大IT企業がトレンド株だったのでそこが入っていれば御の字でしたが、最近雲行きが怪しいので、そこは自分で調べましょう。

そこも含めて分散させるのがおすすめです。

私は金などの鉱物や素材関係も視野に入れています。

私のおすすめファンド

①eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

②楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

③<購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド

④ひふみプラス

やはり米株をメインでそろえています。

後からお話しますが、日本株は個別株で運用しています。

理由は日本株はイメージつきますが、米株はイメージがつかないからです(笑)

今は「GAFA(ガーファ)」を中心としたS&P500の指数を重点的に選んでいますが、これはこれから下がっても長期的には得をするからです。

これをドルコスト平均法と呼ぶそうです。

積み立てNISAではこのやり方ですが、個別での運用で、分散して計画しています。

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