焚き火の始め方。 焚き火についてのあれやこれやを紹介します。

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こんにちは。バツイチバフェットです。

焚き火をやりたいという人が最近多いような気がします。

本日は「焚き火の始め方」について色々紹介したいと思います。

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焚き火ができる場所は?

公園での焚き火は?

一般的な公園では焚き火ができないことが多いです。

自治体ごとに「公園条例」が定められ、禁止事項に「たき火をし,又は火気を持ち遊びその他危険な遊ぎをすること。」と記載されていることが多いと思います。

お住まいの自治体の公園条例を確認してみてください。

ちなみにキャンプをしていいかどうかはかなり微妙です。

禁止事項に「公園の全部又は一部を独占して利用すること」とある場合はテントを張ることで「場所を独占している」と言われる場合がありますので、各自治体に確認してみてください。

河川敷は?

こちらも自治体の条例次第で焚火が可能な場合があります。

各自治体に確認してみてください。

焚き火に必要な道具

焚き火台

直火ができる場所もありますが、地面が黒くなるので次に使う方のためにも基本的には焚き火台を使用しましょう。

灰の後処理も焚火台があるとそのまま持ち運べて楽ですね。

耐熱シート

地面を保護するために必要ですが、灰がこぼれたときもそのまま持ち上げて、灰捨て場に持っていくときにも重宝します。

耐熱シートが必須のキャンプ場が増えてきています。

100均でも購入できるので準備しておいた方が良いです。

火消壺(袋)

薪が灰になって、完全に鎮火するにはかなり時間がかかります。

火消壺や火消袋があると水を使わず薪を鎮火できるので、是非準備してください。

やっぱり持っているとかなり便利よ。

おすすめは袋タイプだね。

火器類

チャッカマンでも良いですが、薪に直接火をつけるには少しコツが必要です。

一時期はファイヤースターターも流行りましたが、最近のおすすめは「ファイヤーライターズ」です。

提供:Amazon

ファイヤーライターズは、着火剤がマッチになっているもので、マッチのように擦って火をつけた後、5分~10分程燃えてくれるので、簡単に火が起こせます。

薪が無いと始まりません。

必ず「針葉樹」と「広葉樹」を半々で持っておくことをおすすめします。

針葉樹

針葉樹(スギ・ヒノキ・アカマツ・カラマツ等)は着火はしやすいのですがすぐに燃え尽きてしまいます。

また、多くのヤニが含まれているため、鍋等を直接火にあてると真っ黒くなってしまいます。

広葉樹

広葉樹(ナラ・クヌギ・サクラ・アカシア・クリ・ケヤキ等)は着火はしずらい反面、火持ちがとても良いのが特徴です。

また、ヤニが少なく、鍋なども針葉樹程黒くならない反面火力が出ないため熱量が少ないようです。

最初に火をつけるとき(焚きつけ時)は針葉樹、その後は広葉樹を使用し、火の勢いが減ってきたら針葉樹を加える感じで使用すると、炎の勢いが良いまま長く焚き火が楽しめます。

薪割台

薪割台は僕も最近まで持っていませんでしたが、薪割台を頂く機会がありまして、実際使うとかなり便利です。

おすすめの大きさはΦ=25cm、H=15cm程度だとバランスが良いかと思います。

薪割台の収納袋は「セリア」のクッカー収納袋がおすすめです。

 

焚き火リフレクター

防風スクリーンとも呼ばれるもので、焚き火の際の風よけです。

これも、昔は持ってませんでしたが、これがあると自分に煙が来にくくなります。

焚き火をやったことがある方は分かると思いますが、煙が自分側に来ることで目が痛くなることはありませんでしたか?

焚き火リフレクターがあると向かい風が防げるため、自分側に煙が来ることが少なくなります。

僕は焚き火リフレクターを自作しました。

作り方は下記を参照ください。

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薪置き

薪を置いておく台は無くても特段不便ではありませんが、地面に直接置いておくと、湿ったりすることもあるので注意ください。

湿った薪を燃やすと煙が多く出るよ。

薪置きも自作しています。

作り方は下記を参照ください。

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焚き火料理

焚き火料理をする際は、鍋やフライパンが真っ黒になるのを避ける場合は「広葉樹」使用してください。

ただし、火力が弱いので、強火が良い場合は「針葉樹」を使用する方が良いです。

焚き火料理のアイデアを下記で紹介しています。

是非ご覧ください。

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フェザースティックの作り方

炊きつけで大切なのは、細い薪から段々太い薪へ炎を移していくことです。

一番初めに薪に火をつける際は、燃えやすい細い薪(フェザースティック)を準備する必要があります。

作り方は5cm~10cm角に薪を割り、ナイフで表面を削ります。

この時も薪割台があると楽に作業ができますよ。

なお、針葉樹で作ると燃えやすいのでおすすめです。

このフェザースティックを2~3本作り火をつけていくとスムーズに炊きつけができます。

最後に

焚き火はキャンプの醍醐味の1つと言う人も多いと思います。

焚き火はきちんと準備すると思ったより簡単に始めることができます。

是非、焚き火を楽しんでみてください。

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