テント比較 テントの種類とスタイルについて紹介します。

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こんにちは。バツイチバフェットです。

最近はコロナ禍でキャンプ人口が増えています。

本日は「キャンプ始めたいけど何から揃えたらいいのか」については色々情報が出ていますが、僕が持っている3種類のテントで「メリット」と「デメリット」を説明し、今後の参考にちて欲しいと思います。

最初に購入するテントは、数か月で必ず買いなおす「ジンクス」がありますので注意してください。

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ドーム型テント

名前のとおり、ドーム型のテントです。

フライシート(外側のカバー)があるバターンとないパターンがあります。

フライシートがないと、結露等があった場合少しテントの内側が濡れる場合があります。

フライシートがある場合は2重構造になっているので、内部が結露することはありません。

メリット

・コンパクト(軽くて持ち運びが楽)

・床がある(後で床がないテントがあります)

・背丈が低いので設営が楽で、結露等があった場合も簡単に拭き取ることができる

・空間は狭いので中が暖かい

・片付けが楽なので撤収が早い

・床のシートが濡れているが、小さいので拭き上げてすぐ撤収可能

デメリット

・背丈が低いので、出入り時にかがむ必要がある(腰が痛くなりやすい)

・テントの中で着替えにくい

・空間が狭いので熱がこもりやすく夏は暑い

雨が降りそうなときは、ドーム型を持っていくことが多いですね。

2ルームテント

その名の通り、部屋が2つあります。

1つ目はドーム型と同様、床があり寝るスペース

2つ目は床がなく椅子やテーブルを置いて食事をするスペース

メリット

・テント内部で立つことができる

・着替えも楽

・冬は土間部分で過ごすことで、外気に直接さらされないので暖かく過ごすことができる。

・寝るところと食べるところがテント内で分けられるので、生活がしやすい

デメリット

・背丈が高いので、結露しても拭き取ることができない

・重い(この点とは20kgします)

・設営に時間がかかり、撤収も苦労する

・床が必ず濡れるため、テント撤収時に床に引いているシートを乾かす必要がある

・荷物が多くなりやすく、車の荷物スペースを圧迫する

土間部分に床を設置して、座卓スタイルのすると、居住性がさらに良くなります

特に小さなお子さんがいたり、人数分椅子がない場合におすすめです。

ワンポールテント

【外観】

インナーテントを使用しても、使用せず土間のまま使用する方法があります。

上2つのテントの間を取ったテントと言えます。

骨組みは1本だけなので設営も早く、撤収も楽です。

このテントはざっくりいうとフライシート(外側のカバー)だけを使っているスタイルです。

本来はインナーテントも発売されていて、床が存在しますが、僕はあえて外側だけを使っています。

なので、床は土間です。

このテントはテンマクデザインのサーカスTCDXというテントです。

商品レビューは下記を参照ください。

テンマクデザイン サーカスTCDXの商品レビューを紹介します。
こんにちは。バツイチバフェットです。テントを紹介したいと思いましたが、世の中に出ているテントの種類が多すぎて、...
メリット

・設営が簡単

・テントの中で立てる(着替えが楽)

・テントの中で多少の調理ができる

・床が土間なので何か落としても汚れを気にしなくていい

・床がないので、撤収時床を乾燥させる手間がない

・2ルームより狭いので暖かい

デメリット

・コット(折り畳みベット)を持っていく必要がある

・土間での生活なので、常に靴を履いている

・ちょっとその辺にものを置くときに土の上になる

最後に

これ以外にもハンモックテントがあり、通常のテントの常識を覆すものもあります。

しかし、それ以外のテントのほとんどは今回紹介したテントがベースになっています。

どういうスタイルが良いかは、家族構成や車の荷物スペースなどにもよるので、しっかり検討してください。

最初でも述べましたが、「ビギナー用のテント」を購入した場合、数か月で別のテントが必ず欲しくなると思います。

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