キャンプの始め方~バックパック&ツーリングキャンプ道具編~

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こんにちは。バツイチバフェットです。

前回は無骨でかっこいいブッシュクラフトキャンプに必要な道具を説明しました。

今回は、コンパクトな荷物でのソロキャンプをする際に必要な道具について紹介します。

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過去の記事

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キャンプを始める際に必要な道具

今回はキャンプスタイルがある中で、「キャンプの始め方~スタイル編~」の中のコンパクトな荷物でのソロキャンプを始めるとした場合の道具を紹介します。

イメージは、リュック1つで気軽に旅するキャンパーです。

公共交通機関でもキャンプができるので、遠くへいくことも可能ですね。

リュック(ザック)

リュックはとても大切なアイテムになります。

他のキャンプと異なるものの1つだよね。

ベテランキャンパーで荷物を必要最小限とされている方は50リットル程度のザックでもキャンプしている方を見かけますが、そうでない方は70~80リットル程度は必要かと思います。

最初、自分の荷物の量や入れ方等をなれるまでは、安いザックで十分かと思います。

オススメは下記のザックですね。

もう一つおすすめしたいのは、下記のザックです。

これは、ザックの中身がなく、小分けにした荷物を挟み込むイメージです。

ザックの形にとらわれずはみ出したりもできるので、行き帰りで荷物の形状が変わりやすいキャンプではとても重宝します。

ザックに入れる最低限必要なものたち

最低限中に入れなければならないものは下記のとおりです。

  1. テント
  2. 寝袋
  3. マット
  4. テーブル
  5. コップ
  6. コッフェル
  7. 火器類
  8. お箸類
  9. ランタン
  10. ナイフ
  11. お皿
  12. 水筒
  13. ブルーシート的なもの

これらをザックに入れて、保冷バックを手で持つスタイルが多いようです。

無くても良いけど、あった方が良いものは

  1. ケトル
  2. 椅子
  3. スリッパ
  4. ティッシュやアルコール手拭き
  5. 食器洗い洗剤とスポンジ
  6. 焚火台

テント

テントはなるべくコンパクトなものがおすすめですが、小さすぎると居住性が悪くなります。

登山が目的のキャンプであれば、寝るのが目的なので、小さく手も良いですが、キャンプそのものを楽しむ徒歩キャンパーであれば居住性はとても大切です。

居住性を上げるテントとは「前室があるテント」です。

以前もお話しましたが、寝る部分以外に庇等の庇があることで、そこで料理をしたりコーヒーを飲んだりとのんびりキャンプを楽しむことができます。

もちろん、タープを貼ることで、前室を作り出すことも可能ですが、徒歩やバイクキャンパーの場合荷物が多くなってしまうためデメリットが大きいと思います。

おすすめのテントはこちらですね。

ワンタッチテントは折りたたみ傘のように開いたり閉じたりできるので、簡単に設営ができますよ。

トンネル形状のテントは、簡単に大空間を作ることができるのできます。

コンパクトになるので、持ち運びも楽ですよ。

パンダは骨組みが1本しかないため、設営が楽です。

また、天井が比較的高いので、かがむことが少ないので居住性が良くなります。

マット

椅子は荷物になるため、寝るときのマットにそのまま座ることで、荷物を減らせることができます。

しかし、椅子を使わないと背もたれがないため腰痛になる場合がありますので注意ください。

おすすめは「ウレタンマット」です。

これは、元々折り目が付いていて簡単にたたむことができます。

ファミリーキャンプ等では、「インフレーターマット」をおすすめしていましたが、インフレーターマットはサッと撤収するのが難しいので面倒になってきます。

また、焚火をする場合、火がちかくにあるため火の粉が飛んだりして、穴が開いたりして空気が漏れる恐れもあります。

おすすめはこちら

テーブル

テーブルもコンパクトなほうが良いです。

椅子を使う場合と地面に直接座る場合で、テーブルの高さ(地面からの高さ)が異なります。

ただし、10~15cm程度までであれば直接座るスタイルでも違和感なく使えます。

おすすめは下記の2つですね。

みんなが1度は手にするコンパクトで、安いキャプテンスタッグです。

1つ持っておいて損はありませんが、収納時に意外とかさばります。

収納サイズ:40*5.5*5.5cm 商品重量:約0.6kg

とってもコンパクトで、使いやすいテーブルだね。

でも、ちょっと小さいから料理をするには少し心もとないかな。

収納時サイズ:幅29.7×奥行11×高さ1.9cm

最後に

今回紹介できなかった道具については、改めてまとめて紹介します。

徒歩キャンパーの良さは、体一つでどこにでも行ける自由さですね。

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