ガスランタンの使用レビューの紹介。キャプテンスタッグのキャンドルランタンの使用感を紹介します。

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こんにちは。バツイチバフェットです。

前回、キャンドル型のガスランタンの比較を紹介して、キャプテンスタッグのキャンドルランタンを購入しました。

ガスランタン比較 コールマン&スノーピーク&キャプテンスタッグ。ルミエールやノクターン等のガスランタンの選び方を紹介します。
こんにちは。バツイチバフェットです。キャプテンスタッグの「キャンドル ガスランタン」を購入しましたので紹介しま...

今回は、実際の使用感や詳細のサイズ等を紹介します。

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キャプテンスタッグのキャンドルランタン

マントルを使わず直接炎が出るランタンです。

リングを回すだけで火力調節が可能です。

スペックは下記のとおりです。

製品サイズ(約)外径46×高さ156mm(つまみ含まず)
収納サイズ(約)外径62×高さ168mm
重量(約)155g(ガスランタンのみ約110g)
材質(品質)器具栓:アルミニウム合金・真鍮、ホヤ:耐熱ガラス、収納ケース:ポリエチレン
仕様/その他使用ガス容器(別売):『キャプテンスタッグ』レギュラーガスカートリッジCS-500、レギュラーガスカートリッジCS-250、パワーガスカートリッジPX-500、パワーガスカートリッジPX-250
ガス消費量(約):7g/h
連続燃焼時間(全開):キャプテンスタッグレギュラーガスカートリッジCS-250を使用した場合 – 約32時間※但し、使用状況(天候、気温等)により異なります。
原産国韓国

原産国は韓国なのね。

その他のスペックは下記の写真のとおりです。

収納ケース付き

持ち運びに便利なハードケースが付いています。

サイズは約縦17cm横6cmとコンパクトです。

中にクッション材が入っていて、中でカタカタなりません。

Oリングの交換

ゴムリング(Oリング)が劣化する場合があるので、適宜交換が必要のようです。

全体の高さ

僕は250のOD缶に取り付けていますが、その場合全体の高さは約22cmです。

全体のバランスが良いのは250のOD缶だと思います。

本体のサイズ

本体のサイズは約縦6cm、直径は4.5cmです。

火力の調整

メインはリングを回すことで火力調整を行います。

横のレバーで火力を調整するイメージですが、ここを回しても火力を大きくは調整できませんでした。

その時の様子がこちらです。

横のレバーはガスを出すか止めるかを調整するだけのようです。

最後に

エアコンの下で火をつけていた時に、エアコンの風で大きく揺れていました。

キャンドルランタンは風に弱いと聞いていましたが、本当に弱いようです。

でも、次のキャンプでユラユラ揺れる炎を見ながら食事ができるのが楽しみですね。

購入までのランタン比較については下記を参照ください。

ガスランタン比較 コールマン&スノーピーク&キャプテンスタッグ。ルミエールやノクターン等のガスランタンの選び方を紹介します。
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