キャンプ場の探し方・選び方を紹介します。

camp
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こんにちは。バツイチバフェットです。

新しいキャンプ場の候補を選ぶときに、皆さんはどのような基準で選んでいますか?

本日は僕のキャンプ場の選び方を紹介します。

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自宅からの距離

1カ月に1回ほどキャンプに行くのであれば、毎回遠いキャンプ場に行くのは負担になると思います。

僕は車で下道、片道1時間以内のところが理想だと考えています。

「キャンプがしたい」だけであれば、あえて遠いところに行くことは無いですよね。

たまには遠出して道中を楽しむキャンプもいいよね。

料金

最近のキャンプ場はとにかく高い気がします。

昔は1人1,000円程度もしくは数百円程度で利用できたのですが、オシャレで快適なキャンプ場が増えてきて、1区画5,000円以上なんてものもあります。

4~5人家族で1区画利用であれば、それでもお得かもしれませんが、少人数キャンパーにはかなりの負担です。

少人数であれば、1人当たり1,500円程度が理想ですね。

僕は1,000円でも安いキャンプ場を利用して、シェラカップ等のキャンプギアを買いたいですね。

トイレのチェック

キャンプ場で一番気になるのはトイレの清潔さですよね。

女性がいらっしゃる場合は特に気にしなければならない場所です。

トイレが綺麗かどうかでキャンプの楽しさが大きく変わるから気を付けて。

チェックの方法は夏と冬で異なる部分があります。

トイレのチェック(共通事項)

  1. 建物の見た目が比較的綺麗か
  2. 仮説トイレ等ではなく、きちんと立てられている建物か
  3. 臭くないか
  4. 照明があるか
  5. サイトからの距離が遠すぎないか

夏キャンプ

トイレへの入口に扉があり締められるかをチェックしてください。

夏は虫が多く、トイレに入口が無いと虫が入り放題です。

扉を閉めることができるトイレであれば虫の侵入の可能性が少なくなります。

冬キャンプ

夏と違い虫の侵入の可能性が少ないので、扉の有無はあまり重要ではありません。

ただし、扉があった方が、寒くないのであった方がいいかもしれません。

また、ウォシュレットや便座が温まる仕様のトイレがあった方が好ましいですね。

最近のキャンプ場はウォシュレットトイレとなっている場合も多いよね。

コスパが良いキャンプ場ではない場合がほとんどですが。。。

 

お風呂や温泉

ャンプの醍醐味の一つがお風呂です。

僕はコインシャワーは使わない主義で、近くの温泉を利用します。

キャンプ場内に温泉や銭湯が併設してある場合や、近くに温泉がある場合等様々なパターンがあります。

はお風呂が必須なので、温泉併設や近くに温泉があるキャンプ場を選びます。

は湯冷めの心配があるので、移動距離が少なく済むよう、キャンプ場内に温泉や銭湯があるキャンプ場がおすすめです。

日帰り温泉を探すことができるアプリを紹介します。

アップル版

アンドロイド版

スーパー等の買い物ができる店舗

食材を忘れたり、切らしたりとキャンプ中に買い物に行きたいと思うことがたまにあります。

道中にスーパーがあるか、近所にコンビニはあるかはチェックしていた方がよいと思います。

サイトの地面の状況

サイトの地面は大きく分けて3つあります。

芝生のサイト

地面が柔らかく、薄手のマットでも快適に寝ることができます。

直接ギアを地面に置いても汚れることが無く、とても快適です。

しかし、冬キャンプの場合、枯れた芝生が様々なところにくっつくことがあります。

直火が禁止の場合が多いので、焚き火シート等の準備が必要です。

土のサイト

一番多いタイプのサイトではないでしょうか。

地面の硬さはそれぞれなので、マットもきちんと準備しましょう。

湿気を含んでいることがり、撤去時にグランドシートが濡れますので、撤去時はグランドシートの乾燥時間も計算しときましょう。

地面にギアを直接置くと汚れるので、ギアを置く際は棚の準備が必要です。

石のサイト

あまり見かけませんが、直火オッケーのサイトとなっていることが多いサイトです。

地面がごつごつしているためコットがないとまず寝れませんので、注意してください。

個人的にはテントの床が石で傷むのではないかと心配してしまいます。

土間タイプのテントがおすすめですね。

サイトの大きさ

昔のキャンプは5m×5mもあれば十分と考えられていたようで、昔からあるキャンプ場の区画は思ったほど狭いことが多いです。

最近のキャンプでは、10m×10m(せめて8m×8mほどあった方がゆったりできるので、区画の大きさも自分のキャンプスタイルに合っているか確認してください。

キャンプ場紹介ブログ

公式ホームページでは、詳細が載っていない場合がほとんどです。

個人のブログで、キャンプ場の詳細を載せている方も多いので、最低2つほどは確認したほうがよいと思います。

僕も、行ったことがあるキャンプ場を紹介していますので、参考にしてみてください。

キャンプ場

Camp site

最後に

自分のキャンプスタイルに合わせたキャンプ場を探すって意外に難しいですよね。

また、新規オープンのキャンプ場やリニューアルするキャンプ場も多く見かけます。

SNSを使ってキャンプ場を探すことが多いですが、たまにGoogleMAPを使って探すと見つかったりするので是非やってみてくください。

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