キャリーワゴンのテーブルをDIY

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こんにちは。バツイチバフェットです。

キャリーワゴンを有効利用しようと、専用のロールテーブルを自作しましたので、作り方を説明します。

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完成イメージ

僕が持っているキャリーワゴンにロールテーブルを載せるだけという単純な構造になっています。

【ロールテーブルの大きさ】

W:91cm D:50cm 厚さ:1.2cm

【キャリーワゴンの大きさ】

W:89cm D43cm

提供:クイックキャンプ

キャリーワゴンよりロールテーブルが少し大きいほうがいいのね。

作り方

木材をカット

天板と両サイドの板をカットします。

厚さはそこそこの強度も考慮し、1.2cmのべニア板を使いました。

50cm×43cmの板を21枚準備します。

そのうち19枚を天板として利用し2枚を両サイドに使用します。

各板の隙間を0.3cmとするので、並べると全長約80cmとなります。

【図面(単位はmm)】

骨組みの作成

1.5cm角棒を45cmにカットし、4本準備します。

2本を1本となるよう蝶番を取り付けます。

木と木がぶつかる部分にゴム系のクッション材を取り付けると、伸ばした際にしっかりテンションがかかります。

角棒の両端に木製のダボを取り付けます。

ドリルで穴を開けて、ボンドを付けて差し込むといいですよ。

長さは4cm程度のもを使い、1cm程度埋め込んでください。

ナイロンベルトをタッカーで留める

2cm幅のナイロンベルトを120cm×2本準備します。

両側から8.5cmの部分に配置してタッカーで留めます。

両側を均等に残すのがポイントです。

両側の当て板に穴を開けナイロンベルトを巻き付ける

初めに残しておいた2枚の板にダボが通るように穴を開け、ナイロンベルトを巻き付けます。

留める際に金板でビス止めするときちんと止まります。

骨組み部分の取り付け方法

完成イメージです。

動画をご覧ください。

思ったより強度が出るので、普通にキャンプ道具を置いて大丈夫でした。

最後に

骨組みの棒を1.5cm角にしましたが、もう少し大きい方がもう少し強度が増して安定するかもしれません。

皆さんも是非作ってみてください。

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