BUNDOK(バンドック) を使用して薪スタンドを一部自作してみました。DIY用の図面や作り方を紹介します。

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BUNDOK(バンドック) 薪 キャリー スタンド

コスパも良く、薪を運ぶのも簡単な「BUNDOK(バンドック) 薪 キャリー スタンド」をベースに、白い帆布を購入して作りました。

全体寸法

まずは、布部分の全体寸法をご紹介します。

横430cm、縦950cmです。

これは各パーツ部分に番号を記載しています。

布を裁断する際のパーツをこちらで確認してください。

見えづらい方は寸法のPDFを下記に貼っておきますのでそれを印刷してください。

全体寸法(番号入り)

裁断寸法

折り返し部分も含めた、裁断寸法をご紹介します。

折り返し部分の寸法は1.5cmとしています。

切り取り寸法

裁断

裁断寸法に合わせて、鉛筆で生地に切断位置を記入します。

糊付け

いっきに縫い合わせることも可能ですが、裁縫素人である僕にはできなかったので、折り返し部分(1.5cm)を裾上げテープで乗り付けしました。

糊付けテープってアイロンの熱で生地をくっつけるやつね。

事前にアイロンで折り目を付けてから糊付けすると綺麗になりますよ。

②と③だけは長編の一部を糊付けしない

最後に縫い合わせるときに糊付けしておくと邪魔になるため、②と③の長編一方は糊付けしないようにしてください。

詳細は最後の「縫い合わせ」でわかると思います。

全体確認

縫い合わせる前に一度組み立てみて大きさを確認しました。

なかなかいい感じね。

取っ手部分の塗装

取っ手部分として13Φの塩ビ管を35cm×2つ用意してください。

それを黒のスプレーで塗装します。

この写真のようにすると手が汚れません。

塗装は屋外でやってくださいね。

縫い合わせ

④取っ手部分

片方だけ塩ビ管が貫通しないように縫い合わせます。

もう片方は、糊付けが取れないようにに縫ってください。

③取っ手の下部分

④と①と一緒に縫い合わせるため、「②と③だけは長編の一部を糊付けしない」ところを上にして縫い込んでください。

②部分の縫込み

ここは薪の過重を一番受ける部分なのでしっかり縫い込んでください。

ここも「②と③だけは長編の一部を糊付けしない」部分を先に縫い込んでから両側を縫い込んでください。

完成

縫い終わったものがこちらです。

最後に

一部縫えていなかったりしたところもありましたが、自分で薪スタンドを自作すると愛着も湧きますよ。

皆さんも是非作ってみてください。

余った布で様々なキャンプギアを作りました。

是非下記も見てくださいね。

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