焚き火リフレクターを自作しました。費用についても紹介します。

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こんにちは。バツイチバフェットです。

最近キャンプギアを自作することにハマっています。

今回は「焚き火スクリーン」ともいわれる焚き火リフレクターを自作しましたので作り方も含めて紹介します。

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薪スタンドも自作

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焚き火リフレクターは必要なのか?

焚き火の際に煙が風向きによって自分の方にきて、目が痛くなったりする経験はありますか?

僕はずっと、焚き火リフレクターはオシャレアイテムではあるけど、無くても良いものだと思っていました。

しかし、焚き火の煙が風向きによってちょいちょい変わるため、自分の立ち位置を変えていることに気づき「何か対策は無いのかな」と検討していた結果、焚き火リフレクターがあれば煙が自分に来ることが少なくなることに気づきました。

向かい風を防ぐことができるので、焚き火の煙が自分に来づらくなりますよ。

焚き火リフレクターの作り方

自作した焚き火リフレクターの全体像

僕が作ったリフレクターはポールを背面にして、そこにロープで引っ張り、両サイドはペグダウンで固定するタイプです。

寸法はかなり悩みましたが、高さは70cm程度がおすすめです。

高くなりすぎると風の影響を受けやすくなります。

持っている焚火台とバランスを考えた方が良いですね。

リフレクターの下は少し隙間を開けておくと、そこから空気が入りやすくなり薪が燃えやすくなると思います。

【裏から見た】

【横から見た】

【正面から見た】

僕は「焚火台シート」の幅が80cmだったので、それに合わせ幅を広めに作りました。

焚き火リフレクターの寸法

僕が作成した焚き火リフレクターの寸法を紹介します。

番号は後でカットするパーツの番号とリンクしています。

【表面】

PDFはこちら

【裏面】

PDFはこちら

カット寸法

下記の寸法通りにカットしてください。

点線の部分は1cmとしています。折り返しは点線に合わせ2回ほど折ります。

PDFはこちら

切り出し&縫い合わせ

寸法に合わせ切り出しを行い、縫い合わせてください。

僕はミシンを持っていなかったので、手縫いの「本返し縫い」を行いましたが、ミシンがあれば1日で完成すると思います。

【切り出し】

切り出しが終わったら、「裏になる方」に2回点線に合わせ折り返し、アイロンで方を付けてから縫うと縫いやすいですよ。

【ポールの差し込み部分】

布が重なる部分は縫いにくくなるので、折り返しは1回としています。

ポールは100円ショップで揃います

僕が使ったポールはダイソーに売ってあるメタルラックのポール(黒)です。

長さは全長で72cmとし、「47cm」と「25cm」を組み合わせています。

分解できる方が、持ち運びに便利です。

提供:ダイソー

色は黒以外にシルバー色とホワイトもあるようです。

リフレクターの材料

僕は縫いやすさ等を考えて、8号の帆布にしました。これ以上厚手だと縫いにくくなります。

金額は1m×1mで約1,000円程度です。

かかった費用

かかった費用は下記のとおり

布代:約2,400円

ポール:約500円

ペグ:約400円(セリアのペグ)

ロープ:約100円(セリアのロープ)

合計:約3,500円

思った以上に費用が掛かりましたが、布がだいぶ余りましたので、他にも様々なものを作っているのでそれを考えると安いと思います。

1番は白色の焚き火リフレクターが市販されていないので作る意味があるね。

最後に

使用感としては安定していて、作ってよかったと思っています。

余った布で、様々なキャンプギアを作りました。

詳細は下記を参照ください。

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