帆布で作る自作キャンプギアの紹介。ダッチオーブンケースをDIYしましたので紹介します。

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こんにちは。バツイチバフェットです。

最近、キャンプに行けない日は帆布でキャンプギアを収納するケースを自作するのにはまっています。

本日はダッチオーブンケースを2種類作成しましたので、ご紹介します。

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ダッチオーブンケースを作る際の注意事項

丸い形をした収納を作る場合は、一般的に上下ともに同じ大きさの円の「円柱」を元に作るので、使用するパーツが単純です。

しかし、ダッチオーブンの場合上下が異なる円のため、「円錐台」という形となるため、使用するパーツが複雑になります。

円柱

上下の円が同じ大きさとなります。

作る際のパーツも円×2つ直方体×1つとなります。

円錐台

上下の円の大きさが異なります。

使用するパーツは大小の円と「ちょっと変わったパーツ」が必要です。

今回、「ちょっと変わったパーツ」のことをとりあえず「扇型パーツ」と呼びます。

扇型パーツの作り方

円錐台の展開図を作成する必要があります。

実際はとても難しい計算が必要なのですが、簡単に作成できるホームページがありますので紹介します。

円錐台の展開図についてのメモ

上記のホームページで上下の円の直径と高さを入力することで、簡単に扇型パーツが作成できます。

ユニフレーム ダッチオーブン スーパーディープ 6インチのケース作り

上記の展開図を使い、ダッチオーブンケースを作りました。


6インチの大きさは下記のとおり

  • 大きい円20cm
  • 小さい円12cm
  • 高さ10cm

展開図の作成方法

寸法の入力

布の折り返しや縫い代を残すため、各寸法に2cmずつ足して展開図を作ります。

展開図に必要な寸法の表示

展開図の作成に必要な寸法が表示されます。

展開図の表示

ホームページの下部に実際の展開図が表示され、そのまま印刷できるようですが、何度試しても縮尺がうまくいかず原寸大になりませんでした。

僕は表示された寸法通りにCADで図面を作成しました。

コピー機で拡大縮小することでも大丈夫ですよ。

完成したケースの実寸法

完成したケースは大きい円が19.5cm小さい円が15cm高さが10cmとなりました。

手縫いなので、若干歪んでいますが、帆布製ということもあり少し小さくてもうまくダッチオーブンが収納できました。

キャプテンスタッグ ダッチオーブン 10インチのケース

同じやり方で10インチのケースを作成しました。


10インチは直径25cm。

6インチは15cmです。

ケースの大きさは実物より少し余裕を待たせて大きい円30cm、小さい円24cm、高さ20cmとしています。

最後に

手作りの方が、専用の物を購入するより安くなる場合がほとんどですが、たまに費用対効果で購入する方が良い場合もあるので、作る際は費用対効果を十分検討してください。

帆布を使った自作キャンプギアを下記でも紹介していますので是非参考にしてみてください。

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