時間外取引(PTS)でのチャートを見る方法

時間外取引(PTS)の手数料 運用関係
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こんにちは。バツイチバフェットです。

バルミューダ株の高騰を機に時間外取引を勉強しました。

本日は時間外取引(PTS)について解説します。

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時間外取引(PTS)とは

PTSとは証券取引所を介さず株式を売買できる私設取引システムのことで、”Proprietary Trading System”の略称「ピーティーエス」と読みます。

株式の取引は基本的に証券取引所の開場時間内で取引できます。

しかし、夜間など開場時間外に取引したい場合は「PTS」を利用して株式取引をすることができます。

この「PTS」での一番のメリットは、「証券取引所の時間外であっても取引が出来る」ことです。

僕のような昼間仕事をしているサラリーマンは、証券取引所の時間内に取引することがなかなかできないので、この「PTS」であれば落ち着いて取引が出来ます。

ネット証券の中では「SBI証券」、松井証券」「 楽天証券」などでPTS取引が可能となっています。

時間外取引(PTS)での手数料は?

各社で手数料が異なります。

SBI証券

提供:SBI証券

※1 当社が指定する国内上場ETFの現物取引手数料は無料です(インターネットコースのインターネット取引が対象)。
※2 ナイトタイムセッションの取引手数料無料はインターネットコースのインターネット取引が対象

松井証券

単元以上の場合と単元以下での場合で手数料が異なるようです。

提供:松井証券

楽天証券

楽天証券は「東証」、「チャイエックスPTS(Chi-X)」、「ジャパンネクストPTS(JNX)」の3市場に直接発注できるそうで利便性が高いようです。

提供:楽天証券

残高が3,000万円以上ある場合はさらに手数料が安くなるそうです。

時価外取引(PTS)チャートを見るには

通常の株価のチャートは時間外取引時点のチャートをみることができません。

なので、時間内取引が開始されると、いきなり価格が変動している状態となるようです。

時間外取引(PTS)チャートを見るのにおすすめなのが「モーニングスター」というサイトです。

投資信託、ETFや株価等のチャートを見ることができてかなり便利ですね。

投資信託のモーニングスター|投資信託・株式・国内/海外ETF(上場投資信託)・為替/指数 マーケット情報サイト
投資信託、iDeCo、つみたてNISAを始めるなら、投&#36039...

さらに、投資信託、ETFや個別株等を比較することもできるので、同じセクターの銘柄を選定するのに便利です。

下記の比較は、最近注視している「素材」セクターのETFね。

TICKERXLBVAWMXI
運用会社SSgA ファンズ・マネジメント・インクザ・バンガード・グループ・インクブラックロック・ファンド・アドバイザーズ
ETF名素材セレクト・セクターSPDRバンガード・米国素材セクターiシェアーズ グローバル素材
分類先進国株式(セクター・銘柄指定)先進国株式(セクター・銘柄指定)先進国株式(セクター・銘柄指定)
国籍米国米国米国
通貨米ドル米ドル米ドル
市場NYSE ArcaNYSE ArcaNYSE Arca
インデックス名S&P 素材セレクト・セクター指数MSCI USインベスタブル・マーケット・素材25/50インデックスS&P グローバル1200素材セクター指数
設定日1998/12/162004/01/262006/09/12
信託報酬0.03%0.08%0.45%
純資産総額949,926百万385,323百万89,440百万
月間出来高12,055万株320万株85万株
モーニングスター
カテゴリー
米国ETF/天然資源米国ETF/天然資源米国ETF/天然資源
モーニングスター
レーティング
★★★★★★★★★★★★
市場価格リターン1年63.22%66.64%64.99%
市場価格リターン3年15.77%14.13%12.93%
市場価格リターン5年14.31%14.01%14.70%
市場価格リターン10年9.63%9.45%3.95%
標準偏差3年21.26%22.75%21.06%
標準偏差5年17.47%18.64%17.57%
シャープレシオ3年0.730.640.62
シャープレシオ5年0.790.740.80

最後に

時間外取引(PTS)は日本株だけでなく、海外の銘柄も取り扱っているようです。

しかし、会社によって取引できる銘柄が異なるので注意してください。

夜のニュースなどで、株価が上昇するような情報をゲットしたら、是非時間外取引(PTS)を利用してみてください。

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