とりごえ温泉ミニキャンプ場(鳥栖市)細かすぎるキャンプ場レポート

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こんにちは。バツイチバフェットです。

とりごえ温泉ミニキャンプ場でキャンプしてきましたので紹介します。

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公式ホームページ等

2020年11月より区画が無いフリーサイトだったのが区画割となり、電話での予約制となりました。

それまでは、11時から早い者勝ちで好きに広さを確保できていましたが、キャンプ人口の増加に伴い、上記の取り扱いとなりました。

使いやすくなりましたね。

とりごえ温泉ミニキャンプ場は鳥栖プレミアムアウトレットの西側5キロほどのところにり、大変アクセスしやすい場所にあります。

公式ホームページは下記のとおり。

キャンプ場|とりごえ温泉 栖の宿
鳥栖 とりごえ温泉 栖の宿

料金(2021年9月現在)

■利用料金

 利用料金
区画料金450円
大人550円
小中学生440円
幼児無料

温泉は300円/一人。

貸し切り風呂は50分 1,500円(2名までの料金)
※2名を超える場合は大人300円、中学生200円、小学生以下100円

料金は受付横の券売機で購入します。

利用時間等

■利用時間

 利用時間
宿泊利用●チェックイン 11:00~17:00●チェックアウト 翌日 11:00
デイキャンプ利用●11:00~17:00

【定休日】
・毎週火曜日
・火曜日が祝日の場合は営業されています。
・火曜がお休みのため月曜日はデイキャンプのみ利用できます。

昔はチェックアウトは17時までだったのが、キャンプ人口増加で変わったのが残念です。

【販売品】

  • 木炭400円
  • ゴミ処分(小)200円
  • ゴミ処分(大)500円
  • 炭処分200円
  • 氷200円
  • 水2リットル250円
  • 炭酸水150円
  • カセットボンベ250円

区画割

提供:とりごえ温泉ミニキャンプ場

令和3年12月から新しい区画になります。

提供:とりごえ温泉ミニキャンプ場

区画図の下側に温泉施設があります。

上には大きなダムがありますよ。

旧区画での44~46区画は温泉施設に近いので温泉施設が利用しやすく、メイン区画から離れているので、比較的静かにキャンプができます。

ただし、44~46区画は砂利が多いので注意が必要です。

新区画の「S」はソロ推奨の区画となるらしく、少し区画の大きさが小さくなるそうです。

また、R4年の冬にはトイレや洗い場がリニューアルするそうなので期待が膨らみます。

【全体像】

サイトの状況

区画は各サイト大きさがまちまちですが、10m×10m以上は確保されており、ゆったりしていました。

駐車場は他にはなくサイト内に横付けできるため、荷物の搬入がとても楽です。

このタープは4.35m×5mのタープです。

サイト付近には駐車場がありませんが、温泉施設の方にはたくさん駐車場があります。

流し台

炊事棟がなく、洗い場だけ設置されています。

43区画に対し、洗い場が2つだと正直使いづらいです。

食器を洗うのはここでできますが、歯磨きや洗面は温泉施設の方で行った方がよさそうです。

トイレ

流し台の隣にトイレが設置してあります。

キャンプ場の端にあるので、一番遠い区画からは結構距離があります。

写真では分かりませんが、思った以上に汚く、匂いがきつかったです。

匂いが苦手な方は温泉施設のトイレを使用したほうが良いと思います。

温泉施設

市鳥栖市が運営している温泉施設です。宿泊や宴会等ができるそうです。

温泉

提供:とりごえ温泉ミニキャンプ場

キャンプ場利用者も別料金で利用でします。

最終受付が17:30までなので注意してください。

利用者が多い時は、お風呂の最終受付が延長される場合があります。

【脱衣所】

貸し切り風呂

提供:とりごえ温泉ミニキャンプ場

施設内のトイレ

宿泊者等が利用するトイレが2カ所(各男女+車椅子用が2つずつ)あります

清掃が行き届いており、とても綺麗でした。

ペーパータオルも設置してありました。

周辺のスーパー

キャンプ場から約4キロのところに「アスタラビスタ 鳥栖店」があります。

買い忘れがあってもとても便利ですね。

最後に

市内の中心地からとても近いところにあるキャンプ場で立地が最高です。

温泉施設も併設してあり、今後も利用したいと思います。

ただ、トイレや流し台がネックなのでもう少し整備してもらえると嬉しいですね。

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