毎月10万円の配当金を貰って生活する方法とは!?

運用関係
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日本任は個人投資家は少ない

日本人の投資人口割合と、現金貯蓄人口はアメリカと投資人口割合と、現金貯蓄人口はちょうど逆転しているそうです。

アメリカは投資している人が多いんですね。だから株取引が盛んなんだ。

今の大人(40~50代)はバブルを経験しており、銀行の利子が8%程度だったため、株式投資などをせずとも、銀行貯蓄だけで10年で倍になっていました。

よって、元本が保証されたうえで、貯金が増えていたため、現在の株式投資のようなリスクを取る必要もありませんでした。

銀行にお金を預けることも立派な「投資」であることを忘れないでください。

また、義務教育でもお金についての勉強が少ないことも日本人が投資をしない原因です。

日本では「リスクを負う」という言葉があることから、リスクに対してネガティブな考えを持ている日本人は多いと思いまます。

しかし、銀行金利がほぼ0になっている現在、ただ銀行にお金を預けるだけではお金は増えず、またNISAやiDeCoなど国も投資を進めている今、リスクと上手に付き合いながら資産を増やすことが必要になっています。

自分にとってデンジャー(危険)とならない投資をすることを意識してください。

もらえる配当金の額

私も投資を勉強し始めたころは

配当金を月10万円で生活を潤したい

 

そんなことを考えていろいろ勉強しまくってました。

結果から言うと。

月10万円の配当金(年120万円)を受け取るには少なくとも2,400万円分の資産が必要です。

これが分かったとき、ちょっと絶望しましたが、逆にスッキリしました。

理由は下記の通り

①本業があるため、デイトレーダーのように株を売り買いし続けれない

②配当金がある株は多数あるが、高くても5%程度のものが一般的

③投資信託の配当でも3%~5%の利率しかない

堅実な運用を行う場合、5%程度の利益しか見込めないんです。

これ以上の利益を求めるとリスクの影響が大きくなります。

もちろん短期的には大きな利益があるかもしれませんが、長期的に見るとマイナスとなっていることが多いような気がします。

リスクとの距離感

リスクにはちょうといい距離感があります。

人によってその距離感が異なると思います。

投資で10,000円の損益が許せない人がいれば100,000円でも大丈夫な人がいます。

投資を始める際は、自分にとってのちょうどいいリスクを考えましょう。

自分にとってちょうどいいリスクは「リスクを取る」

自分にとってキャパオーバーなリスクは「リスクを負う」と言うのかなと考えています。

元本割れ

株などの投資は、お金が無くなるリスクが大きいイメージ(元本割れ)があると思います。

もちろん減るときもあります(笑)

ただし、会社がつぶれなければ、0になることはありません。

買った株を売らなければ損益が確定しません。

毎年40万円を銀行貯蓄と投資信託で毎年5%運用10年続ける場合、なんと差額が150万円以上になります。

5%の利益といっても侮ってはいけません。

リスク分散

株でも債券でも投資信託でもずっと5%の利益が出続けることは難しいと思います。

昔、テレビ会社が撮影したビデオをバイク便で送る場合2つのバイク便で同時に送っていたことをご存じでしょうか?

どっちかが事故にあっても片方が到着したらOKという考え方です。

株や債券等の1ジャンルで少なくとも2つ、欲を言えば3つ以上の種類に分散させることを意識しましょう。

例えば、株なら日経225と米株S&P500の中でも「素材関係」や「IT関係」「債券系」など。

どちらかが事故ってもどちらかが上がれば損することはありません。

損をしなければ得をする

先ほど説明したように、損するかもしれないものが投資です。

かなり設けている投資の先生に話を聞いたことがありますが、その先生曰く。

損をしなければ得をする

この話は最近になって理解できるようになりました。

大きな利益を得ることは難しいですが、損をしないようにすることは比較的容易です。

株価全体が20%下がったら売って、その時上がりそうな株を買う

というやり方もあるそうです。

許容できる損以上は切り捨てることも大切です。

何から始めるべきか

おすすめのやり方があります。

日経平均ベア2倍 (1360)(日経平均の日次変動率のマイナス2倍の値動きを目指すETF)というものがあります。

文字どおり日経平均が下がった分の2倍増えるものです。(ETFとは上場投資信託の株ですが、今は省略)

また、

日経平均ブル2倍 (1579)(日経平均の日次変動率の2倍の値動きをする指数対象ETF)というものがあります。

これを両方持っておくのです。

上がってもラッキー、下がってもラッキーとい方法です。

最初に買う株としたらこちらがおすすめです。

リスクを取るということを私たちは慣れていません。

まずは体で感じてなれることから始めましょう。

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