ソフトバンク(9434)の購入

運用関係
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こんにちは。バツイチバフェットです。

高配当株であるソフトバンク(9434)を購入しましたので紹介します。

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ソフトバンク株について

ソフトバンク(9434)は僕が前から注視していた銘柄です。

過去注視していた時の記事は下記のとおりです。

個別株の紹介
こんにちは。バツイチバフェットです。最近投資の話をしていなかったので、個別株の購入のお話をします。東京...

この記事で話していた東京電力ホールディングス(9501)プレサンスコーポレーション(3254)も少しずつ価格が上がりつつありますね。

東京電力ホールディングス(9501)は一度購入しましたが、価格の上昇が見込まれないため売却しました。

プレサンスコーポレーション(3254)は、ボラティリティが大きいためまだ購入できていません。

この中でも高配当であった、ソフトバンクを購入しました。

ソフトバンク株のチャート

2021年3月12日現在では1,460円です。

3月上旬に一度価格が下がったため、1,414.15円の時購入しました。

全体で見れば、2020年8月中旬から9月下旬にかけ暴落しましたが、それから価格が高騰しています。

ソフトバンクの配当金

配当金は1株あたり86円で、2021年3月12日現在の価格1460円とする場合、配当利回りは5.8%です。

なかなかの高配当ですね。

一般的には3%以上だと高配当株と言われますが、コロナ禍の影響で株価が一時的にさがっていたこともあり、僕は高配当株とは5%以上というイメージがあります。

ソフトバンクの価格上昇の理由

理由としては、法人事業の好調などから今期(2021年3月期)の営業利益計画を9200億円から9700億円に上方修正されたことや、ソフトバンクの傘下である電子決済サービス企業ペイペイの上場の可能性もささやかれていることです。

市場予想は平均9463億円と言われていてそれを上回っています。

その他では、テレワーク需要の拡大で法人事業の売り上げが増えたことや、ヤフー事業の伸びやモバイル通信など主力のコンシューマ事業の堅調を背景に、前期比では増益率が0.9%から6.4%に拡大しています。

ソフトバンク株の今後

直近の最高値は8月中旬の約1,500円でしたが、それを超えていくと思います。

モバイル事業の売り上げより、LINE、zozoやpaypayの売り上げがあがることや、クラウド・AIやIOTなどを利用したソリューションサービスで売り上げを伸びていくと思います。

最後に

ソフトバンクは高配当株です。

確かに場合によっては配当金が減ることも考えられますが、現在の決算の状況や今後の事業の見通しからすると、大きく下がることはないと考えます。

高配当株のメリットは、株価の乱高下に一喜一憂しないことです。

持っているだけで、一定の配当金がもらえるのであれば、多少の価格の減少も耐えられます。

皆さんもご自身のポートフォリオに高配当株はある程度組み込むことをおすすめします。

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