こんにちは。バツイチバフェットです。
今日は一度アップした記事が消えていたため、再度アップしたいと思います。
おすすめの書籍
僕は名前通りバツイチです。
気性が荒い妻の対応に困り、この書籍を読んで心が軽くなったので皆さんにもご紹介します。
人口知能研究者である「黒木 伊保子」先生が書かれた「妻のトリセツ」です。
おすすめの理由は、脳科学の視点から女性の感情の動きを説明してあるため、女性心がわからない私たち男性でもとても分かりやすいのです。
皆さんも思い当たる節はありませんか?
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なぜ、今関係ないことで起こっているんだろう
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なぜ、買い物がこんなに時間かかるんだろう
その答えが、脳科学の視点から男性にもわかりやすく記載してありますよ。
女性脳とは
このような事例はありませんか?
すでにケリがついたはずの過去の失敗を丸で今日起きた事のように語りだし夫をなじる。 |
それは、女性脳は夫が無神経な発言をしたら、その「無神経」という見出しがついた過去の発言の数々が生々しい臨場感を伴っての脳裏に蘇ってるからだそうです。
過去の体験記憶を臨場感たっぷりに想起し、十数年分の類似体験記憶を一気に引き出す力は、女性脳が子育てのために備えれいる能力なのです。
それは、人類は1個体が残せる子供の数が少ないので、子育ては常に「新しい問題」に直面するため、「人生の記憶を総動員して瞬時に答えを出す機能」が女性には備わっているそうです。
しかも、厄介なことに「感情+記憶」がセットになって保存されており、感情がトリガーとなって様々な記憶が蘇るそうです。
妻との接し方
周産期や授乳期における女性の感情の動きの説明や接し方まで本当に「取説」のように細かく記載があるのもこの本の特徴です。
妻の思考回路がわかりやすく記載してあります。
例えば、授乳期は母乳に栄養のほとんどを取られ、さらに寝不足も加わり妻は「満身創痍」の状態です。そして小さくて清らかな赤ちゃんと1日中接している状態の中、我々夫が外から帰ってくるだけでひどく「ガサツ」に見えるそうです。
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理屈がわかると妻の言動も理解できますね。
妻の感情をポジティブに変えるコツ
この本では接し方だけではなく、既に接し方を失敗している夫のために、ポジティブ妻に変える手法も記載されています。
特に参考になったのは「楽しみは予告と反復」
女性はサプライズが好きだと思い、なんでもサプライズにしようとします。
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僕もよくサプライズしてましたが、良い反応ばかりではありませんでした。
素敵なレストランに行くのにそれを聞いてなかった妻がお気に入りではない服で出かけていて、嬉しさ半減なんてこともあるようで、すべてのサプライズが喜ばれるとは限りません。
この本では、記念日に「思い出のレストラン」に誘う際は1か月前に予告することが大切と書いてあります。
ここで大切なのは、「時間」を与えること。
妻は記念日までに「思い出のレストラン」という夫の言葉を何度も思い返しながら、洋服選びから美容室等様々な準備を行います。
それは旅行でもなんでもいいのですが、記念日へのプロセスが大切となります。
最後に
ここには書ききれないほどの、妻へのアプローチが書いてあります。
子育てで大変な妻を仕事が忙しいからと言って放置してしまっている方には是非読んでもらいたい1冊です。
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